自己紹介~若い私がなぜ政治を変えたいか②~

人々が「いま」を生きやすくするために

今の日本に政治家は本当に必要なのでしょうか。政治が人々の役に立っているのでしょうか。本当にこのままでいいのでしょうか。

私はもっと国民が我慢をしなくてもよい政治をつくりたい、それぞれの苦しみや不満、わがままを、誰もがいいやすい国を作りたいのです。一人一人の生活の声が、政治をつくり、政治をより身近で意味のあるものに変えていくと私は確信しています。政治に求められているのは本当に困っている人たちに手を差し伸べ、生活を支えるセーフティーネットやインフラを築くことです。しかしそれを実現するには、残念ながら、まずは最低限「ウソのない正当な政治」を取り戻すことから始めなければなりません。権力者が権力によって自らの身を守れるような体制には、断固ノーを言い続けなくてはなりません。

今の私がこうして挑戦し続けられるのは、子ども頃に学校と家庭以外に確かな居場所があったおかげです。地域の人達が自分を尊重し、応援し続けてくださったことで自己肯定感やチャレンジ精神を身につけることができました。

あの頃の恩返しをしたいと決意しています。ただ、まだ若い私には経験が圧倒的に不足しています。どこにでも足を運びます。東濃の為、岐阜県の為、日本の為に、私を育ててください。皆さまの声をどうかお聴かせください。